こんにちは!
注文住宅事業部の西川です。
今回は地震保険について書かせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
昨年、地震保険の制度の改正がありました。ポイントは、保険料率改定・損害区分の変更・割引確認資料の拡大の3つです。
保険料率改定の改定については、地震保険は、都道府県によりことなる地震保険料率があり、確率論的地震動予測地図をもとに算出されています。
今回の改正では、全国平均5.1%の引き上げが行われました。
地震保険料率は全国平均で19%の引き上げが必要とのことで、2014年7月に大幅に引き上げがありましたが、今回は3度に分けて行うこととなりました。
今回は、その第一回目として、全国平均5.1%の引き上げが行われました。一部ですが引き下げられた都道府県もあります。
損害区分の変更は、以前は全損(100%)・半損(50%)・一部損(10%)でしたが、今回から全損(100%)・大半損(60%)・小半損(30%)・一部損(5%)に保険金の支払いの公平性を高め、より損害の実態に沿う形で保険金支払いを実現する形で細分化されています。
割引確認資料の拡大ですが、従来定められていた所定の書類よりも、さらに多くの資料で確認をすることが可能となりました。
弊社デザオ建設では、火災保険や地震保険の相談もさせて頂いていますので、お気軽にご相談なさって下さい。
どうぞよろしくお願いします。
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