夏の蒸し暑さ、冬の底冷え。
景観や敷地条件への配慮も求められる京都という土地。
私たちは、この地域で培った知見をもとに、京都で本当に快適に暮らせる性能を設計しています。
感覚的な「心地よさ」ではなく、数値で証明する建築性能を。
性能は、見えない部分にこそ宿るものです。
心地よさを、根拠ある安心へ。
京都の気候に応える、
確かな性能。
夏の蒸し暑さ、冬の底冷え。
景観や敷地条件への配慮も求められる京都という土地。
私たちは、この地域で培った知見をもとに、京都で本当に快適に暮らせる性能を設計しています。
感覚的な「心地よさ」ではなく、数値で証明する建築性能を。
性能は、見えない部分にこそ宿るものです。
心地よさを、根拠ある安心へ。
![性能・耐震・省エネについて[イメージ]](https://www.dezao.com/_syswp69/wp-content/themes/dezao/img/commitment/quality/intro_img1.jpg)
京都仕様の「断熱等級6 × 耐震等級3」
京都の夏は湿度が高く、冬は底冷えが厳しい。
その両極端な気候に対応するため、京都の気候特性を読み解いた「京都仕様」の性能設計です。
一年を通して安定した室内環境を実現します。

消防・警察施設と
同等レベルの耐震

UA値
0.46以下

気密測定を実施

温熱日照
シミュレーション

「住まいを守り続ける仕組み」を調える
建築は、完成がゴールではありません。年月とともに価値を深めていくものです。
もっとも過酷な環境にさらされる屋根には、「ガルバリウム鋼板」「平板瓦」「日本瓦」を標準採用。耐久性と環境配慮を両立しています。

地面からの湿気や侵入を防ぐベタ基礎を採用。物理的バリアとして構造躯体を守ります。さらに安全性の高い薬剤を適切に使用し、長期にわたり安心を支えます。

建築は多くの部材で構成されます。だからこそ、定期的な点検と維持管理が重要です。
地域に根ざす会社として、住まいを継続的に見守る体制を整えています。

エネルギー収支ゼロを目指す建築
ZEHとは、高断熱化と省エネ設備、さらに創エネルギーを組み合わせることで、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下にする建築のこと。私たちは、京都の気候特性を踏まえた設計により、ZEHの普及と実現に継続的に取り組んでいます。

| ZEH普及実績 | ZEH普及目標 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 新築 | 18% | 26% | 40% | 44% | 35% | 35% | 38% | 48% | 75% |
ZEHを実現する3つの設計思想
年間一次消費エネルギーが0以下の家を実現するために、エネルギーの最適化を軸にした設計を行っています。
「ZEH住宅」が守るのは、環境だけではありません
使うエネルギーを減らし、自ら創ることで、光熱費の負担を軽減し、将来のエネルギー価格変動にも備えることができます。さらに、断熱性能の向上により室内の温度差が少なくなり、一年を通して快適で健康的な環境を保ちやすくなります。停電時の電力確保など、防災面での安心も大きなメリットです。
環境配慮にとどまらず、暮らしそのものを守る性能。それがZEHの価値です。

地震国日本にふさわしい、合理的で強い構法
採用しているのはSE構法「重量木骨の家」。強度の高い集成材と専用金物によるラーメン構造で、柱と梁だけで建築を支える強固なフレームを実現します。

太陽の熱をそのまま活かす仕組み
OMソーラーは、冬は屋根に降り注ぐ太陽の熱で温めた空気を床下へ送ることで、じんわりと建築全体を暖め、夏は太陽熱でお湯をつくる。自然エネルギーを無理なく取り込む、京都の暮らしに寄り添う仕組みです。

冬 Winter
屋根で温めた空気を床下へ送り、基礎コンクリートに蓄熱。床からじんわりと建物全体を温めます。
OMソーラーシステムが稼働している間は、常に新鮮な外気を室内に取り込み、暖房しながら換気ができるという点も、冬の働きの大きな特徴です。

夏 Summer
太陽熱でお湯をつくる「お湯採り」機能で、エネルギーを無駄なく活用。
熱い空気がハンドリングボックス内のお湯採りコイルの中を循環する不凍液を温め、温まった不凍液を貯湯槽へ循環させて水を温めるしくみです。
